ポーカーで勝利をつかんだ瞬間|心理戦を制した体験談

勝負は最後の一枚で決まる。ポーカーの世界で、読み合いを制して勝利を手にしたリアルな瞬間をご紹介します。

29歳女カジノでストレートフラッシュ

現在、29歳、1児の母です。

24歳で結婚し、3年間程マレーシアで生活していました。

マレーシア生活ではまだ子どもがいなく、日本のようにあまり遊ぶ場所がなかったため、1年間程住んだ頃から休日に良く主人とカジノに行っていました。

日本で生活するよりも経済面では余裕があったので、カジノで遊ぶことが多くなりました。

何十回とカジノに行き、そこそこ勝てた日もあれば大損して帰る日もありました。

でも、結局トータルすればマイナスには間違いない日々を過ごしていました。

そんなある日、いつもやっている5ポーカーで遊んでいた時、ストレートフラッシュという上から2番目に凄いカードが手元にきました。

そして、なんとゲームに勝ち賞金を手にいれることができました。

今まで上あら3つ目までは出したことがありましたが、その上からが一気に賞金金額もあがり、とてもハードルが高いものになります。

それが、ついに出ました。

3枚目のカードくらいまでは良くある話で、またかくらいに思っていましたが、4枚目が見えて、そして最後の1枚のカードを見たときには「わー」と声を上げるほどでした。

主人も私も興奮して、周りの観客を巻き込んで、喜びました。

今まで使ったお金が全部返ってきてました。

やっと全部チャラになったと思い、ウキウキ気分でその日は帰りました。

でも、そこでやめんかったのがギャンブルの恐ろしところだと思います。

その買ったお金をもってまたカジノに行くようになりました。

結局、ほぼ全部使ってしました。

あそこでやめてほしかったものを買って、貯金をしておけばなんと後悔もします。

その時は楽しいので、ギャンブルは恐ろしいです。

是非、ギャンブルに飲み込まれないようにしてほしいと思います。

決して、借金をしてまで、カジノにせっせと通った訳ではありませんが、終わりを見極めることはとても大事だと思います。

娯楽として、楽しむ、それを忘れないでほしいと思います。

しかし、カジノでもとても高い賞金金額を手に入れたことはとても良い思い出です。


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著者
ギャンブルを「数字」で斬る攻略分析家
ナカジマ統計堂

大学で統計学を専攻し、卒業後は確率論とゲーム理論の知識を活かしてギャンブルの分析を始める。現在はオンラインギャンブルや海外カジノの戦略研究を行いながら、実践的な「勝率向上術」を研究中。
本サイトでは、「運任せ」ではなく、「数字で考える」ギャンブル戦略を中心に、勝ち負けのロジックやリスク管理法を発信しています。

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